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今日からできる!坐骨神経痛のセルフケア3選

こんにちは!西登美施術所です。

今回のコラムは「坐骨神経痛に効く簡単セルフケア」をご紹介します。

 

■ はじめに

坐骨神経痛のセルフケアで大切なのは、神経そのものではなく、神経を圧迫している筋肉を緩めることです。

強い痛みやしびれがある場合は無理に行わず、まず専門家にご相談ください。

 

■ セルフケア① 梨状筋ストレッチ

お尻の深層にある梨状筋が硬くなると、坐骨神経を圧迫します。

やり方:
1. 仰向けに寝る
2. 右膝を立て、左足首を右膝の上に乗せる
3. 両手で右ももを抱えて胸に引き寄せる
4. お尻に伸びを感じながら20〜30秒キープ
5. 反対側も同様に行う

■ セルフケア② 腰のストレッチ

腰の筋肉の硬化が坐骨神経への圧迫につながります。

やり方:
1. 仰向けに寝る
2. 両膝を曲げて胸に引き寄せる
3. 腰が床から離れないようにしながら20〜30秒キープ

■ セルフケア③ 骨盤周囲の筋肉ほぐし(座位)

長時間の座り姿勢でこり固まったお尻・腰の筋肉をほぐします。

やり方:
1. 椅子に座り、片方の足首を反対の膝の上に乗せる(数字の4の形)
2. 背筋を伸ばしたままゆっくり前に倒れる
3. お尻の奥に伸びを感じながら20〜30秒キープ
4. 反対側も同様に行う

 

■ 注意点

・しびれや痛みが強くなる場合はすぐに中止する
・急性期(痛みが強い時期)はストレッチより安静を優先する
・毎日続けることが改善の鍵

 

■ まとめ

・梨状筋・腰・骨盤周囲のストレッチが基本のセルフケア
・神経ではなく、神経を圧迫している筋肉を緩めることが目的
・痛みが強い場合や慢性化している場合は専門家に相談する

 

■ 当院からのメッセージ

セルフケアで変化を感じにくい場合は、体全体のバランスに問題が起きている可能性があります。原因を特定した上で、あなたに合ったアプローチをご提案します。ぜひ一度ご相談ください。

 

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