奈良市で10万人が感動した整体・整骨院「ニシトミ施術所」

院長 乾 光一(いぬい こういち)

院長
名前(ふりがな):乾 光一(いぬい こういち)
保有資格・認定・習得:

柔道整復師、IBMFファスティングカウンセラー、公益財団法人日本体育協会公認スポーツリーダー、スポーツ少年団認定員
業界歴:18年
施術メニュー(オプションも含め):鍼灸コース以外全般
家族:妻と子供4人、犬一匹
趣味・特技:野球観戦、息子の野球

僕は小中高と野球をしていましたが、息子も野球をしているので休みの日はそれに付きっきりです。

普段は仕事、休みの日は息子の野球。

趣味がないというか趣味に費やす時間がありません(*_*;

得意な施術:
慢性腰痛・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛など、足へのシビレも伴うような腰痛に対する施術を得意としております

得意なアドバイス内容:
自分がしていた経験もあるため、筋トレに関してのアドバイスが得意。お体の症状や、目標に合わせたトレーニングを提案していきます。

健康のために行っていること:
健康の為に仕事から帰った後にランニングや筋トレをしたり、水分をしっかり取るという事を毎日行っています。

食事に関しても内臓を休ませることを意識したり、タンパク質を多く摂ることを意識しています!

健康を伝える者が不健康だったら説得力がないですもんね。

お客様へメッセージ:
小学校2年生の時、休憩時間にお菓子が食べれる…という本当にささいな理由で少年野球をはじめました。少年野球の時はただただ野球が楽しくて、練習に行くのも楽しみで仕方ありませんでした。

しかし、中学にあがると楽しさだけではなく試合に勝ちたいという思いも強くなり、練習もハードになっていきました。僕はピッチャーだったので肩や肘に痛みを感じることが多くなり、なんとかごまかしながら練習を続けていました。

2年生から野球部キャプテンを任されたということもあり、痛みがあっても痛いと言えない、練習も休めないという日が続き、そのうち授業中も痛みがでる状態にまでなってしまいました。

これはまずい・・・野球を続けられない・・・

そんな時に助けてくれたのが近所の整骨院の先生でした!

「今は体が休んでくれと言っている時期やから無理はしたらあかん。良くなってからからまた思い切り野球を楽しもう」と言って頂いたのが印象的でした。

施術をしていただくたびに痛みが楽になり、野球を頑張れる状態になりました。

 

高校生の時は中学よりもさらに練習量が多くなり、身体もボロボロ。そんな状態でも通常の練習に加えて筋トレ、走り込み・・・。今から考えるとよく頑張ったなと思いますが、その時は必死そのものでした。

そんな生活が続いた時に襲ってきたのが腰痛。

何をするのにも腰が痛くてやる気が出ない。湿布を貼っても改善しない。ストレッチをしようと思ってもそもそも腰が痛いから動けない、という状態にまでなってしまいました。

中学の時に助けてくれた整骨院に行こうと思っても、練習から帰宅するともう閉店時間。

このまま野球が出来なくなるのかなと思っていた時に、父の友人である整体師さんがたまたま来られ、施術をしてくれました。

その時の施術はめちゃくちゃ痛くて、涙を流しながら受けたのを覚えています。

めちゃくちゃ痛かったけど次の日には昨日までの痛みがウソみたいに楽になり、数日後には思い切り身体を動かせるまでに回復しました!

普通に動けるってめちゃくちゃ嬉しいなと改めて感じた出来事でした。

その後、同じチームメイトの中にも腰痛を持っている友人がいたので、僕が受けた施術を見よう見まねでやってあげたところ、「軽くなったわ」「楽になった」と言ってくれて、人に喜んでもらえるのって嬉しいな、もっとやってあげたいなと感じたのはこの時が最初でした。

その経験がこの道を進もうと思ったきっかけとなりました。

 

高校卒業後、専門学校に3年間通い無事に国家資格を取得し施術家になりましたが、整骨院に勤務していた当時、ほとんどマッサージしかしていませんでした。

マッサージをすることで喜んでくれている患者さんがいる反面、やはりマッサージだけでは改善しないお客様もおられました。

なぜだろう?どうすれば痛みを取って楽にしてあげられるのだろう?

そんな悩みを持ち始め、様々な技術を勉強してもっと良い施術家になろう!と思うようになりセミナーや勉強会に出だしました。

色々なセミナー・勉強会に参加しましたが、これだという施術法になかなか巡り会えずの日々でしたが、あるセミナーで、これだ!と思える施術法に巡り会えました。

最初はなかなか理解できませんでしたが、マッサージだけではない施術・痛みや不調の原因となっている箇所へのアプローチなど試行錯誤しながらやり始めました。

そうすると、今まで良くならなかったりあまり効果が出なかった方の症状に次第に変化が現れ、少しずつですが効果が出るようになってきました。

今ではこれまで勉強してきた施術法の良いところも取り入れ、お客様の症状に合わせた施術を存分に発揮できるようになりました。

人の数だけ症状があるため、勉強にゴールはありませんが、これからも勉強を怠ることなく、少しでも多くの方の手助けができるよう日々努力していきます。

 

 

副院長 乾 健児(いぬい けんじ)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA名前(ふりがな):乾 健児(いぬい けんじ)
保有資格・認定・習得:鍼灸師、セラピストスキルアップ実践会ベーシック資格、セラピストスキルアップ実践会アドバンス資格
業界歴:16年
施術メニュー(オプションも含め):全コース対応可。鍼灸コース
趣味・特技:草野球・料理・ドラマ鑑賞・子供とたわむれる

得意な施術:
腰痛(腰椎椎間板ヘルニア・座骨神経痛)・肩こり・頭痛など慢性的な症状改善が得意です。身体の歪みなどを中心に鍼灸施術と併せて施術いたします。

得意なアドバイス内容:
現在お困りの症状は疲労の蓄積からくるものが大半です。まずは自分で自分の身体を理解していただき、自分自身で改善できるような体操などをお伝えします。

健康のために行っていること:

草野球・ストレッチ・体操・深呼吸

お客様へメッセージ:

兄の影響で小学校から野球を始め、勉学そっちのけで高校まで野球をやり続け、今現在も野球への情熱は衰えることなく休日は草野球を楽しんでいます。

本当に野球バカですね(笑)

中学校から高校まではピッチャーとして頑張り続けましたが、
スポーツはやはりケガとの戦い。

試合で投げ続けるたびに肩や肘にも負担がかかり、投げすぎて肘が腫れ上がりついに投げられなくなりました。

整形外科に行ってみてもらうと『しばらく投げるのは禁止だよ。』と告げられました。

処置としては湿布だけをもらい、肘の腫れがおさまるまでじっと待つ日々でした。

その間の投げられない日々は本当に辛かったです。

そして高校では、順調に怪我もせずにプレーできていましたが、
練習で投げた時に腰に違和感を感じ、徐々にひどくなり立てなくなるまでに。

自分で家まで歩いて帰ることも困難になり、監督に相談したところ、ある施術所を紹介していただきました。

施術所にいくのも初めてで、何をされるかわからず不安ではありましたが、
かる〜い刺激で腰をほぐし、ストレッチをしてもらっただけで
1回でかなり楽になりました。

そのおかげで次の日の試合でも痛みなくプレーし、そして勝つことも出来ました。

当時は『整体』の存在も知らなかったので、もしも早い段階で知っていれば、
痛みで我慢することなくプレー出来ていたのかなと思います。

自分自身、『人の役に立てる仕事がしたい。』と思っていたので、この仕事は、まさに今の自分に合っているなと確信しました。

スポーツなどのケガで存分にプレー出来ない人や、痛みで日常生活が送れない人。

痛みで苦しみながらも、僕のように『整体』の存在を知らない人はまだまだ多いと思います。

そんな方たちに、『整体』を通して元気と笑顔を届けられるよう常に学びを止めることはありません。

自分自身本当に良い職に巡り会えたと思っています。 

勇気を出してご来院いただいたあなたに『ここに来て本当に良かった。』

と思っていただけるようお客様お一人お一人のお悩みに寄り添い
全力でサポートいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

兄弟

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