歩くと足がしびれる・痛い方へ|原因と今日からできる対処法
こんにちは!西登美施術所です。
今回のコラムは「歩くと足がしびれる・痛い」という方に向けてお伝えします。
■ はじめに
「少し歩くと足がしびれて立ち止まらないといけない」「長時間立っていると足の外側がジンジンしてくる」そんな症状でお悩みの方は多くいらっしゃいます。
この症状は坐骨神経痛の典型的なサインです。放置すると悪化しやすいため、早めに原因を知ることが大切です。
■ 歩くと症状が出る理由
歩行時には腰・骨盤・お尻・太ももの筋肉が連動して動きます。これらの筋肉が硬くなっていると、動くたびに坐骨神経への圧迫が強まり、しびれや痛みが出やすくなります。
また、前傾姿勢や歩き方の癖があると特定の筋肉に負担が集中し、症状が出やすくなります。
■ 「間欠性跛行」に注意
一定の距離を歩くと足が痛くなり、少し休むと回復するという症状を「間欠性跛行」と言います。この症状は坐骨神経痛だけでなく、脊柱管狭窄症でも見られます。
症状が強い場合は専門家に相談することをお勧めします。
■ 今日からできる対処法
①歩く前のウォームアップ
お尻・腰のストレッチを行ってから歩き始めると、症状が出るまでの距離が延びやすくなります。
②姿勢の意識
前傾になりやすい姿勢を意識して改善する。背筋を伸ばし、お腹に軽く力を入れて歩くと腰への負担が減ります。
③歩く距離を少しずつ伸ばす
無理のない範囲で歩く習慣をつけることが筋力の維持・改善につながります。症状が強い日は無理せず休む。
■ まとめ
・歩くと足がしびれる症状は坐骨神経痛のサイン
・腰・お尻の筋肉の硬化と骨盤のバランスが主な原因
・ウォームアップと姿勢の意識で症状が変わることがある
■ 当院からのメッセージ
「歩くのがつらくて外出を控えるようになった」という方のご相談を多くいただいています。一緒に歩ける距離を取り戻していきましょう。ぜひ一度ご相談ください。







