奈良市で10万人が感動した整体・整骨院「ニシトミ施術所」

 

寒い時期に多いギックリ腰。あなたも経験あるんじゃないですか?

この時期は寒いからなりやすいの??

運動しないから??

など、患者さまからもよく質問をいただきますので、この時期にギックリ腰が多い3つ理由と・その予防法4つについてお伝えしていきます!

 

腰が痛い

 

目次

この時期にギックリ腰が多い3つの理由

1.気温が低い

2.体を動かす機会が減る

3.水分不足

ギックリ腰の予防法

1.適度に体を動かす

2.お尻の筋肉をストレッチする

3.ふくらはぎの筋肉のケアをする

4.水分補給

まとめ

 

 

 

この時期にギックリ腰が多い3つの理由

 

1.気温が低い

 

気温が下がると・・・

 

やはり一番の原因としては気温が低いということがあげられます。

人間の体温調整には血管が深く関わっており、気温が低くなると体から熱が逃げるのを避けるため、自律神経の働きで血管を縮めます。ただでさえ細い血管が縮まるとどうなるか? そう、血流が悪くなってしまいます。そして血流が悪くなる事により筋肉が硬くなり、筋肉が硬くなるとさらに血管が圧迫されて血流が悪くなる、という悪循環が生じてきます。

この時期に多い冷え性・足のむくみ、明け方に足がつるというのも血流が悪くなる事により発症します。

 

筋肉が硬くなってしまうと筋肉が本来持っている伸び縮みする機能が低下し、少しの負荷や負担で痛みが出てしまうのです。

 

くしゃみをしたらギックリ腰になった

ちょっと姿勢を変えただけでギクッときた

 

という方も、くしゃみをすると毎回痛みが出るという訳ではないですが、その時の筋肉の状態が悪いと少しの負荷で痛みに繋がってしまいます。

 

 

2.体を動かす機会が減る

 

運動不足

また、もう一つの原因としてはこの時期は動く機会が減る、ということが挙げられます。

人間の体は単純に適度な運動をしていると筋肉は良い状態になりますが、ジッとしていると筋肉が硬くなり、さらには関節も硬くなってしまいます。筋肉・関節が硬くなると少しの負荷や負担で痛みが出る、という事に繋がってしまうのです。

 

 

3.水分不足

 

 水分不足

 

原因としての最後は水分不足!

この寒い時期には水分を摂る機会って減りますよね?
喉がかわかない、という事もあると思いますが、それ以外にもトイレに行くのが面倒だから飲まない、汗をかかないから必要ない、と思っておられる方が多いように感じます。

この時期でも体の中では体から蒸気を出して水分をだすなどの働きをしてくれていますので、体から水分は失われています。

「人間の体は60%が水分でできている」

というのは聞いたことがあると思いますが、人間の体ほとんどは水分でできています。摂取する水分が不足してしまうとそのバランスが崩れ、お体にも悪影響が出てきます。

その悪影響のうちの一つが血流が悪くなるということですが、血液も水分ですので、水分が少なくなると血液中の水分が少なくなり、粘度が上がりスムーズな流れを遮ってしまいます。

それ以外にも便秘になりやすい・血圧が上がってしまうなどの悪影響も出てきますので、普段からも水分を意識することも大切です。

 

 

ギックリ腰の予防法

 

1.適度に体を動かす

人間は動物ですので、体を動かす必要があります。

一日中パソコン

ひたすらスマホをいじってる

こたつに入って録り貯めた録画をみる

など、現代人は体を動かす機会が減ってきています。

体を動かしてあげないと

筋肉が硬くなる

関節が硬くなる

急に動くことで筋肉に負荷がかかる

筋力が落ちる

姿勢が悪くなる

 上記のようなお体にとっては良くないことが起こってきますので、これらを防ぐためにも体を動かすことが大切になってきます。

 

適度な運動

 

ではどんな運動をすればいいのか?
一般的には適度な運動をしましょー、ってよく言われますが、どれが適度なのか?が分かりにくいですよね。

それはその方の日常生活や年齢・お仕事内容などによっても変わってきますので一概には言えませんが、まず大切なのは日常生活ではあまりしない運動を行うということ。いつも行っている動きは運動とは言えません。

 

 

 

2.おしりの筋肉をストレッチする

 

 

お尻ストレッチ

 

 

 

 

腰に痛みがある方の多くにお尻の筋肉が硬いというのがあります。あなたのお尻の筋肉はどうですか?

お尻は上半身と下半身を結んでいるため、負荷がかかりやすい部分ですが、自覚症状としては感じないことが多く、お尻が痛いということはあまりない事が多い部分でもあります。

実際に筋肉を触ってみるとガチガチに硬い場合が多く、

そんなとこにも負担がかかっているんだ〜

そんなとこにも筋肉があるんだ!?

なんて声もよく耳にします。

 

自分では感じていないから大丈夫という訳ではなく、

 

3.ふくらはぎの筋肉をケアする

当院の治療では、お体のバランスを整えるという事をまず行っていきますが、体のバランスは脚から崩れていく事がほとんどです。

脚といっても一番負荷がかかりやすいのがふくらはぎの筋肉なんです。

そのふくらはぎに負荷が加わり筋肉が硬くなることによりお体のバランスが乱れる。そのバランスの乱れを補正しようとして骨盤や背骨に歪みが出てきてしまうという事が非常に多く見られます。

 

これを防いでいくためにふくらはぎの筋肉のケアをする事が大切になってきます。

ケアの方法としては

 

アキレス腱を伸ばす

 

アキレス腱ストレッチ

 

脚をもむ

 

ふくらはぎマッサージ

 

足裏をほぐす

 

足裏マッサージ

 

時間としてはどれも5分程度で十分ですので、ぜひ行って見てください!

 

4.水分補給

 

 

水分補給

 

水分補給は体にとってすごく大切!
ということはみなさんご存知だと思いますが、どれくらい摂取すればいいかって知ってますか?

目安としては
体重(kg) ✖️ 30 = 一日の必要摂取量となります。

例えば体重が50kgの方であれば

50kg ✖️ 30 =1500ml 

一日最低でも1.5ℓは飲む必要があるということです。

 

体の中の水の役割としては

①酸素や栄養素を運ぶ

②老廃物を体の外へ排出する

③汗を出して体温を調整する

というものが挙げられますが、体の中の水分が減ってしまうと上記のような機能が落ち、お体の不調へと繋がってしまいます。

また、水分補給が目的のする際に一番良いのはやはり水です。

アルコールは利尿作用がある為水分補給にはなりませんし、ジュースは糖分が高くカロリーも高いので水分としては不向きです。

 

特に今のような寒い時期には水を積極的に飲むのは難しいかもしれませんが、飲み方のコツとしては

少しずつ・小まめにとって行くようにしましょう!

 

まとめ

 

腰痛が発症してしまうと病院や整体院などでの治療が必要になりますので、腰痛が発症する前にセルフケアで出来る事を可能な範囲で行なっていきましょう!

何でも同じですが、少しずつ継続することが大切ですので今回の内容を1つでも実践していただければ嬉しいです!

 

 

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