奈良市で10万人が感動した整体・整骨院「ニシトミ施術所」

坐骨神経

坐骨神経痛の痛みやシビレでお悩みの方はたくさんおられますが、どのような治療をされていますか?

 

☑️病院でシップをもらって貼っている

☑️ブロック注射で一時的に痛みを鎮めている

☑️治療院でマッサージをしてもらっているだけ

☑️家で手当たり次第にストレッチをしている

☑️痛いところに電気治療をしてもらっている

 

 

上記のようなことに当てはまり、症状が改善されないあなたはこれからお伝えするセルフケアを行ってみてください!

 

このブログの目次

・坐骨神経痛について

・坐骨神経痛の中で多い梨状筋症候群

・梨状筋の作用について

・梨状筋の硬さチェック

・梨状筋を緩めるストレッチ

・まとめ

 

 

坐骨神経痛の原因はこの筋肉!

坐骨神経痛について

まずは坐骨神経痛に関する当院の症状別ページをご覧ください。

坐骨神経痛ページ

http://nishitomi-s.com/zakotsu

梨状筋症候群ページ

http://nishitomi-s.com/rijoukin

坐骨神経痛ブログ(坐骨神経痛の症状や治療法について)

http://nishitomi-s.com/rijoukin/坐骨神経痛の症状や治療法について治療のプロが

 

腰からお尻・足にかけて痛みやシビレが出るのが特徴の坐骨神経痛ですが、そんな症状が出るのは必ず原因があるからです。原因があって結果として症状が発症してしまいますので、その原因を除去できなければ症状の根本改善は期待できません。

 

座骨神経痛の中で多い梨状筋症候群

 

坐骨神経痛の原因として特に多いのが梨状筋症候群と呼ばれるものですが、簡単にいうとお尻にある梨状筋と呼ばれる筋肉の真下を坐骨神経が通り、梨状筋に負荷が加わり過度に緊張すると坐骨神経を刺激してしまい痛みやシビレが発症します。

 

梨状筋症候群

 

そこまで分かれば、梨状筋の緊張を取れば症状が改善されると安易に思いがちですが、ぜその筋肉に過度の緊張が発生してしまうのか?ということが重要になってきます。

当然ですが、症状が出ていなかった時もある訳ですからその時は梨状筋の過度の緊張はなかったので、何らかの理由で過度の緊張を引き起こしてしまっている状態です。

 

梨状筋の作用について

 

股関節の動き

 

股関節は体の中でもよく動く関節であり、上記の図のように

屈曲・伸展、外転・内転、外旋・内旋 という6方向の動きがあります。

その中で、梨状筋は股関節を外に捻る外旋という動きに深く関わっています。

 

股関節外旋

梨状筋が働くことにより股関節が外旋しますが、梨状筋に過度の緊張が見られると股関節が外旋したままになってしまいます。

 

梨状筋の硬さチェック

仰向けで寝た時のつま先の角度を見るだけで確認できますのでぜひチェックしてみてください。

下記の図は正常な角度です。

(つま先は股関節の構造上元々まっすぐに上は向いていません。)

 

股関節 正常

そして下記の図が外旋しすぎている状態です。

股関節の外旋

 

チェックしてみていかがでしたか?

両足ともつま先が外に向いている方も、片方だけが外に向いているという方もおられると思います。

 

つま先が外に向いているという事は股関節が外旋している証拠で、股関節を外旋させる働きのある梨状筋が過度に緊張してしまっている証拠になります。

このような事で坐骨神経痛の中で最も多い梨状筋症候群になり、足への痛みやシビレが発症してしまいます。

って事で、この梨状筋をしっかり緩めるストレッチなどのセルフケアを行いましょう!!

 

 

梨状筋を緩めるストレッチ

臀部ストレッチ8①イスなどに座った状態から行います。

 

臀部ストレッチ4

②今回は右の梨状筋をストレッチしていきますので、写真のように右足を左膝に引っ掛けるように足を組みます。

この時に右手は右膝を、左手は左足首に手を添えます。

 

臀部ストレッチ3

③上記の②の状態から背中を反らすようにし姿勢を良くします。(後ろに反り返る感じ)

それと同時に右手を床の方向に押し付けます。

梨状筋が緊張している方はこれだけでも右のお尻が伸ばされている感じが出てきます。

 

臀部ストレッチ2

④上記③の状態を維持したまま、体を少しだけ前に倒していくとさらにお尻がストレッチされてきます。

この時に背中が丸くならないように、頭が下がらないように注意してください。 

お尻が伸ばされている感じが強くなってきたと思います。

 

臀部ストレッチ6

⑤上記④の姿勢からさらに伸ばしていく方法ですが、右側を伸ばしたい場合は体を反対方向(今回は右を伸ばすので左)に体を傾けていきます。この時も右手は床の方向に押し付けてください。

お尻の筋肉がちぎれそうな感覚が出てきましたか??

 

  臀部ストレッチ7   臀部ストレッチ10

⑥上記⑤からさらに伸ばす方法ですが、左側に倒した体を右側に回旋させます。少し難しいかもしれませんが、しっかり伸びている角度を探しながら行なってみてください。

 

これが梨状筋などのお尻のストレッチになりますが、上記の⑤⑥は強度が大きいので無理せず可能な範囲で行ってください。

 

まとめ

坐骨神経痛と診断されお悩みの方がたくさんおられますが、坐骨神経痛の本当の原因は筋肉です。その原因となっている筋肉の状態を良くすれば症状は必ず改善しますので、安心してください!

また、硬い筋肉をほぐすのはご自宅でのストレッチなどのセルフケアでも可能ですので、上記のようのストレッチにもぜひチャレンジしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

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